多くの会社が効率化のために機械を導入し、大量生産をしています。 でも“麸匠堂”は、創業以来ずっと人の手で仕上げています。 夏場には40℃以上にもなる、湯気の立ち込む暑い焼き場で、頑固な職人たちが一つひとつ焼いています。 私たちは素材や生地の状態、火加減などと、対話しながら仕上げていきます。
できるだけ美味しい麸を食べていただくために、ご注文をいただいていからつくります。 麸の美味しさにも時間が大きく関係しています。 できたての麸は風味を損なわないようじっくりと乾燥し、あなたのもとへ急送いたします。
さまざまな材料を素材を組み合わせ、気の遠くなるような時間をかけて試作を繰り返し、ようやく答えを見つけました。 匠の麸は“北海道の大地が育んだ小麦”“金沢の小麦グルテン”“富山立山玉殿の湧き水”でつくっています。
「本当に美味しいと言われる麸をつくりたい」 私たちの思いをあなたへの手紙にしました。
ぜひ、ごらんください。
麸匠堂の“匠の麸”をぜひ知っていただきたい! そんな思いをこめて、お得なお試しセットをご用意しました。
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今ではすっかり有名になってしまった「越中おわら風の盆」。 麸匠堂は、風の盆の街、富山市八尾町でお麸を作っています。 「どうして“おわら”って言うの?」 よくそんな質問をいただきます。 いくつか説がありますが、“お笑い”が“おわら”に変わったという説が有力です。 私たちが作つくる麸で「おわら・笑顔」になっていただけたら・・・ 麸匠堂は、そんな思いで、美味しい麸をお届けしています。
おわら風の盆